あらすじ

私は両手を組み、主に乞い願う。   「フォセレ・ヴェレ」 次に手で印を結び、奇跡を願う。   「サナ・メ・ドミィニ<ランベェーゴ>」 ‭訪れる方々に安らぎを‬   「パクス・イントランティブス」  帝都ウルガータの城塞外にある辺縁市街地にある場末の教会で救いを求める方々へ奇跡を授ける 聖女見習いをしている私はトゥーリ。ヒト族 妖精族 ドワーフ族 獣人族 爬虫人族 多種な種族が肩を寄せ合って生きています。  ただ私はあまり見目が良くない。額にある傷跡を隠すのにマスクをしています。だからか仮面聖女と呼ばれています。あっ見習いを付けてね。さあっ今日も教会のネイヴの掃除始めますか。ところで私の額には恐れ多い御方がおります。なんか冥界を統べるものとおっしゃっていました。私は鏡とは縁の薄い生活していますから見たときありません。誰かなんとかして! 以前、カクヨムで投稿しました。でもトゥーリイだって修行を重ねました。再臨です。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2025/12/20
  • 現在の作品藍色の仮面聖女 〜見習いなんですけどね〜 生きていられりゃめっけもの。壮絶活動報告! 魔物に魔獣に魔神、何でもござれ