あらすじ

クリスマスイブの夜、俺は彼女に振られた。 だけど、特に何の感慨も沸かない。相手のことを考えたり、何かを与えたり与えられたりということが、俺はひどく苦手だった。 家に帰れば、ルームメイトの隼人と酒を飲んで、軽口を叩くことができる。俺はそれでいい―― ※pixiv、カクヨムにも掲載しています。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/12/20
  • 現在の作品クリスマス・キャロルは流れない