あらすじ
聖暦2045年、東京都 聖美楼(キャメロット)町、日本の有り触れた街の郊外。ごく普通の男子高校生 有馬カケルは、変わらない日常に、変われない自分に、毎日イライラしていた。
そんなある日の朝、近所のぺんどらごん公園で、黒ずくめの「魔モノ」が出たというウワサを耳にする...。魔学が発展したこのご時世に「今時、「魔モノ」なんて」と気にもかけなかったカケルだが、ひょんなことから、自分がぺんどらごん公園に足を運ぶことになり...。
伝説の機士《薔薇十機士(ローズ・ナイト)》と魔王の軍団《黙示録の機士団(アポカリプス・ナイト)》を巡る、時をかけた闘いの幕が今切って落とされる!