あらすじ
かちかち山は、老婆を残虐に殴り殺したタヌキを、老爺に代わってウサギが成敗する日本の民話。題名の「かちかち山」とは、タヌキが背負った柴にウサギが火打石で火をつけようとした際、石の音を怪しんだタヌキに対して答えたウサギの言葉によるといわれる。江戸時代には「兎の大手柄」とも呼ばれていた(wikipediaより)。
皆様ご存じの民話、「カチカチ山」を筆者が考察、リメイクしたというだけのオハナシ。
お題フェス11「未知」に向けて筆を執りました。
原作が原作なので、かなり非道な話になってしまった……。