あらすじ
日露戦争中に焼失したはずの廃ホテル”骸骨館”に集められた雀宮と恵梨香。そしてオカルト研究会の人たち。この廃ホテルには13の部屋のうち、一つが犯罪者たちの処刑上になっていると噂されており、支配人であるスカルの話では約4億人もの死者が彼らのことを恨んで彷徨っているとかないとか。
スカルは招待客である彼らにこう予告する。
『この骸骨館から生きて出られるものは一人もいないと・・・』
予告通り、13ある部屋のうちの一人が首なし死体として発見される。被害者の部屋には凶器となるものが残されておらず、手掛かりになるのは壁に掛けられた不気味な絵画と不自然に整えられたベッドのシーツのみ・・・
やがて彼らはこの骸骨館にまつわる驚愕の事実を知ることになる・・・!!
【主人公&容疑者リスト】
雀宮熹郎・・・主人公。資産家の一人。元FBI所属の警官。
山崎恵梨香・・・冥土館に仕えていたメイドの一人。雀宮熹郎の助手。
興田海東・・・オカルト研究会会長。
安楽満祐希・・・オカルト研究会副会長。
谷口円・・・オカルト研究会会員。科捜研所属。
向田宇宙・・・オカルト研究会会員。ASA所属。
平成阿尋・・・オカルト研究会会員。SF映画俳優。
誉田鯉花・・・オカルト研究会会員。華道家。
スカル・ジャクソン・・・骸骨館のオーナー。
フランソワーズ・・・裏社会を盤上と譬え、あらゆる組織を裏で操る謎の女性。