あらすじ

「勝てば、すべてが正義になるのか」 昭和四十年、東京。大東亜統一旗が翻るオリンピック開会式の最中、老宰相・東條英機は独り、かつての戦いを回想する。 そこは、日独が世界を二分し、米国が孤立を深めた、史実とは異なる「勝利した日本」の姿だった。

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カクヨム
カクヨム2025/12/20
  • 現在の作品旭日は沈まず