あらすじ

中学3年の春、天宮明(あまみやあきら)は家の近くで、底が見えないほどの大穴が空いているのを発見した。 恐る恐る穴へと入り先に進むと、そこには綺羅びやか別世界が広がっていた。 現実ではないと恐怖した明は、すぐさま穴をよじ登り家に戻った。 翌日、仲の良い友達に話をして、もう一度穴へと向かったが、何故か穴の広さは縮小しており、明の言うような別世界はなかった。 そのまた翌日、気になった明は穴へと向かった。穴の幅は、人一人が入っても戻ってこれないくらいの大きさだったが、意を決した明は潜った。 これは、その後の話。

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カクヨム
カクヨム2025/12/20
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