あらすじ

藍色の空、冬の帰り道。 雪に埋もれた道の端を、ザクザク音を立てながら歩いていた主人公。 暗闇の中で舞い始めた雪に街灯の明かりが反射する。 空を見上げれば北極星。 星座は・・・なんだっけ。たしか、こぐま座だったかな? そんなことを考えながらぼんやりしていたら、きらきらの雪と一緒に、真っ白な雪のこぐまが降ってきた。

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小説を読もう2025/12/20
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