あらすじ

イケメンで高身長。 性格も良く、クラスの人気者。 加えて、1年生にしてバスケ部のエース的な存在。 彼の名は、佐藤 雅(さとう みやび)。 そんな雅にも、弱点があった。 それは、勉強が苦手な事。 1年生の期末試験。 赤点を取れば補習。試合に出られなくなるという状況の中、必死に試験の回答を進める雅だったが、解けた問題の答えを書き間違えてしまい、筆箱の中にあるはずの消しゴムを探す。 どれだけ探そうが、筆箱の中に消しゴムは無い。 絶望の中にいた雅に、消しゴムを差し出したのは、隣りの席の地味なメガネ女子だった。 雅は、消しゴムを貸してくれた彼女に、次第に惹かれていく。 これは、恋と、たまにバスケ。 そんな物語。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/12/20
  • 現在の作品消しゴムを貸しただけで。