あらすじ
イケメンで高身長。
性格も良く、クラスの人気者。
加えて、1年生にしてバスケ部のエース的な存在。
彼の名は、佐藤 雅(さとう みやび)。
そんな雅にも、弱点があった。
それは、勉強が苦手な事。
1年生の期末試験。
赤点を取れば補習。試合に出られなくなるという状況の中、必死に試験の回答を進める雅だったが、解けた問題の答えを書き間違えてしまい、筆箱の中にあるはずの消しゴムを探す。
どれだけ探そうが、筆箱の中に消しゴムは無い。
絶望の中にいた雅に、消しゴムを差し出したのは、隣りの席の地味なメガネ女子だった。
雅は、消しゴムを貸してくれた彼女に、次第に惹かれていく。
これは、恋と、たまにバスケ。
そんな物語。