あらすじ
合格を勝ち取った進学校。
希望に胸を膨らませて始まったはずの学園生活だったが、新たな生活によってのストレスか思春期の心のバランスの崩れか、学校に通えなくなってしまった桜子だった。
思うように回復しない日々。
翌春の日、学校にある桜の大木がみたくなり、久しぶりに学校に足を向けた。
そこで、過去に生きていた生徒たちとの交流を経験する事になる。
そこは昭和43年。
その時代に生きた彼らの人生。
戦国時代や幕末とは違い歴史を彩る英雄などいません。
普通に生活している人々の物語です。
なぜ自分が過去に飛ばされたのか?
そこで出会う、友・恋・矛盾・別れ、色々なことを通じて自分はどう変わっていくのか?
フィクションですが、一部史実を引用しております。
2011年6月完結作品