あらすじ
身勝手で、強引で、尊大で。
出会いは最悪だった。
なのに。
どんなに抗っても、心と身体は、いつしかあの人の物になって。
あっという間に堕ちていた。
いつまで続くとも分からないこの関係に、覚悟はできている。
いつか終わりが来ると言い聞かせているのに、そんな自分を嘲笑うかのように想いばかりが募って行く――。
戸川雪野 (地味で真面目な女子大生)
×
榊創介(丸菱グループ御曹司)
身分差の恋。
ー注意⚠️この物語についてー
拙作『切なさは誰のもの』を書き終えた後、ずっと心の奥底に創介のことが残っていて。
ヒーローのライバルキャラはどの小説にも大抵いますが、その中でも創介だけは特別でした。
それで、しばらく経って、雪野と創介の物語を創介のために書きたいと思って生まれたのが、こちら
「雪降る夜はあなたに会いたい」
です。
未読の方は、
『切なさは誰のもの』
↓
『雪降る〜』
の順にお読みになることをお勧めしますが、単体でも問題ありません。
パラレルものなので、序盤、ストーリーが重複する部分がございます。その点、ご了承ください。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜