あらすじ
10年前に村で自殺したと言われていた少女のことを今でも忘れることができなかった。
都会にきて約8年、田舎者が故に仕事が見つからず、ブラックな仕事に就きながら何とか生きているような状態だった。
その日もいつものように残業を終えて、大雨の中傘を差しながら、フラフラとしながら家に帰ると、玄関先に見覚えのあるJKが立っていた。
「…は?」
それは10年前、村で自殺したと言われていた村1の美少女だった。
「久しぶり。10年ぶりになるのかな?」
そこで教えられたのは彼女は10年、ずっと俺のそばに居たこと。
そして、好きな人と交じることでタイムリープが可能になるということだった。
そして、タイムスリップし彼女を助けるために彼女と交わったのである。