あらすじ
時は西暦2567年。
ある組織に狙われているフィンランド人の少女、ユスティーナ・メラルティンを保護すべく警察が動く。
特二課の刑事、中島隼人と晴橋雄二が待ち構えるところに、その少女が現れるのであるが、情報にはない茶色髪の若者と一緒だった。
若者の正体はすぐに、人形使い (パペッティア) で闇バトルのチャンピオンであるアスカマサキと判明する。
二人がどうして一緒にいるのかも分からないまま、中島たちの前にユスティーナを狙う男たちが現れて、守ろうとするアスカマサキとの戦闘が始まる。
多勢に無勢であるが、アスカは相棒の機械人形 (マリオネット) メリアルを呼び出して形勢は逆転する。
しかし戦いの間に、ユスティーナは男たちに連れ去られてしまう。
さらに、アスカは不審者として警察に逮捕されてしまう。
取り調べを受けるアスカであるが、隙を突いて部屋を爆破、文書室から機密データを盗んで逃走する。
潜入するためわざと逮捕されていたと警察が気付く頃には後の祭り。
大失態の警察はどう動く。
アスカマサキの目的はどこにある。
少女ユスティーナを取り戻すことができるのか。