あらすじ

新年と言えば年賀状。年賀状に書かれているものと言えば、富士山や初日の出などのめでたいものや干支が定番。だが、友人から送られてきた年賀状には、何故か蝉が描かれていた。 「今はまだ冬の風の木枯らし」の2人が紡ぐ、儚い青春の物語です。

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小説を読もう2025/12/19
  • 現在の作品アブラゼミの年賀状