あらすじ

辺境伯令嬢フィーナ・アンドルセンは、王太子の婚約者だった。  十三歳から城に上がり、厳しい王太子妃教育を受けた。  さらに彼女は、国王と王妃と王太子の仕事を代わりにこなしてきた。  睡眠時間は一日平均三時間。  長年ブラックな労働環境に身をおいたのが祟り、彼女からは感情が消失していた。  ある日、フィーナは王太子から婚約破棄を言い渡される。  原因は王太子の浮気。  冤罪をかけられ罵られるがフィーナはどこ吹く風。  感情を失ったフィーナは「三カ月後に大事な会合があるので、それが終わってからでもいいですか?」と無表情で返すのみだった。  それを知ったフィーナの家族(愛が重めの父、シスコンの兄三人)が激怒!  王国への反撃を開始する!   「Copyright(C)2025-まほりろ」 ※無断転載を禁止します。 ※朗読動画の無断配信も禁止します。 ※小説家になろうにも投稿してます。 ※カクヨムコンテスト11【短編】部門応募作品。

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カクヨム2025/12/19
  • 現在の作品ワーカホリックの辺境伯令嬢、王太子から理不尽に婚約を破棄される〜私は別に構いませんが、家族が激怒しているので国が滅びるかもしれません・短編