あらすじ

処刑寸前の地下牢。 震える少女の第一声は——— 「……お魚、たべれる……?」 帝国民8割が「処刑しろ!」と署名した最凶の少女・ユール。 その正体は、伝説の“星魂族”。 一度暴走すれば、村ひとつを跡形もなく消し去る……はず、だった。 でも実際は…… 「ふにゃ?」「しゃむい……ミルクのみたい……」「ぬくぬく……」 処刑場でふにゃふにゃ。 騎士団にぶら下げられながら、笑顔で抱きついて、皇女のマントでくるまって、 「ふにゃ〜ん」と寝落ちする。 民衆「バケモノだぞ!?怖がれよ!!」 皇女「……かわわわわ!!!!」 ——これは、 処刑対象から始まる“ふにゃふにゃ最強幼女”と、 ツンデレ皇女のほっこり時々シリアスな、 世界ゆるふわ再生録である。 ※ホラー要素あります( ᜊ°-° )ᜊ ゥラメシヤ~

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小説を読もう2025/12/19
  • 現在の作品小さなバケモノ、ふにゃふにゃしてます。