あらすじ

新人通信士のミカは、 終末世界の地下基地で「できるだけ静かに」働きたいだけだった。 だが外の世界には、 AI兵器と戦う“普通じゃない男”がいるらしい。 「人型AIは肩慣らし」 「ドローンは反復横跳び」 「虫型は筋トレ」 「鳥型は電柱で叩く」 ……え? それ、本当に人間の話ですか? そして最後に告げられる、信じがたい一言。 「まず壁に指をめり込ませろ」 意味がわからない。 理解したくもない。 でも――なぜか目が離せない。 滅びた世界で、 最も危険なのはAI兵器か、それとも筋肉か。 笑えて、驚いて、 気づけば最後まで読んでしまう 終末世界×筋肉×新人通信士の異色コメディ。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/12/19
  • 現在の作品『ねぇ、壁って、指なの……?間違えた。壁に指ってめり込むんでしょ?……え、違うの?』