あらすじ

「どうだ、すごいだろう。兄ちゃんが、見つけたんだぞ」 「おー」 それは金色の魔法のどんぐり。 どんな願いもかなえてくれる。 ぼくが、絵具をぬって、つくったんだ。 いもうとは、すっかり、信じてしまった。 そして、いいだしたんだ。 「うえる!」 それから、時はながれて…… ぼくは、その木に、会いにきた。

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小説を読もう2025/12/19
  • 現在の作品金色のどんぐり