あらすじ

ある日、主人公は婚約破棄された。 自分に非のないことだったが、婚約者は王太子。そして我が国は専制君主制の国家だ。逆らえるはずもなく命令どおり親子ほども歳の離れた北の辺境伯に嫁ぐ。 しかし二年後、呼び戻され側妃になることになった。 ここでも断れない主人公は唯々諾々と従う。 専制君主制の国家では、流行の大衆小説のようなザマァはできないのだ。 しかし、それならそれでやりようはある。 これは、少々(ずいぶん)変わった天才悪役令嬢による、専制君主制における正しいザマァのお話。 (注意)このお話にまともな登場人物は出てきません。優しくすがすがしい正統派のお話をご期待の方は、読まれないことを推奨します。

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小説を読もう2025/12/19
  • 現在の作品専制君主制における正しいザマァ