あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・・・・・・覗き込むと壷の中は広々としていた。手当たりしだいに、愛しんできた品々を壷に投げ入れた。 雛も、ノートも、画集も、表紙の千切れるまで読んだ朔太郎の詩集も。ビー玉も、ネックレスも、履きなれたサンダルも。 壷は入れても入れても、 なお、ゆとりを残していた・・・・・・。 かげろうのように揺らめきながら心に沁みる泉響子の幻想世界!泉響子幻想シリーズ2

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Booklive2013/12/13
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