あらすじ
猫が飼いたかった私。
知り合い伝いで子猫の里親を募集している人が見つかった。
2011年9月27日
私の家に子猫2匹が加わった。
男女の兄弟で7月末に生まれた可愛い猫。
男の子…いお、女の子…つみき
と名付けて我が子の様に育てた。
これから楽しい毎日が始まる♪
…そう思っていた。
彼らは生まれつき障害のある猫だった。
原因も病名もよくわからない障害児。
楽しい日々は数ヶ月で崩れていく…。
……………………………………
これは、現在私が育てている猫のきょうだい。つみき、いおと私の物語。
長くない命かもしれない。
そう告げられて物語を書いて残そうと思い地道にですが書いていきます。
途中写真などもいれていきますが、見るに見れない姿もありますので、了承の上閲覧ください。
▼登場人物
つみき…メス猫。やんちゃ。目の病気。
いお…オス猫。悪戯大好き。甘えん坊。脳の障害。立位、歩行が困難で千鳥足。
私…2匹の飼い主。平成2年生まれの22才。介護職。寮住みから2013.07.01同棲開始。
たか(仮)…彼氏。年齢は1つ上。介護職。中距離恋愛で実家暮らしでした。
Kさん…職場の先輩。猫を譲ってくれた人との仲介をしてくれた。
Hさん夫婦…猫を譲ってくれた夫婦。