あらすじ
時を超え!祝!300ページ超え企画→[link:news_view?cn=2416763]
これは【時を超え革命しけり】の未来(ヴァルキューレがいた時代)の頃の話です。
時を超え~を読まなくても、これはこれで1つの物語なので、楽しんでいただけると思います。
本編では大雑把かつ、未来については色々と濁らせて書いているので、ヴァルキューレやイズミの絡みもあまりありませんでした。
大まかには、時を超え~の序盤の章までのストーリーですが、細かな設定、キーとなる人物の登場で、序盤の章が理解しやすくなっています。
是非、気になる方は読んでみて下さい。
【あらすじ】
2XXX年、文明の進化によって、著しく発展を遂げた国々は皆豊かな暮らしを送ってきた。
だが、その豊かさに慣れてきた人間は、退屈していた。
言い換えれば、彼らは「欲望」を抑え切れなった。
全てが平等である事に、満足することは出来なかった。
故に「自分の国が一番、優れていても良いのではないか?
全てを統一出来てこそ、真の平和で豊かな世界ではないのか?」と考え始めた。
その欲に駆られた人々は、こぞって戦争を始めた。
その中で日本は、怯えていた。
何故なら、軍事力が乏しい彼らには、それは脅威でしかなかったからだ。
彼らは打開策として、国の誇る科学技術であるモノを創った。
そう、女神を…
彼らは禁忌を犯したとは思わなかった。
彼らのした行為がどんなに愚かであったか、彼らは無垢で無知な故に分からなかった。
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一生懸命更新しますが、その日によって進行具合が変わったり、私生活の都合で遅れたりしますが、更新を止める事はせず、最後まで書ききることを目標に頑張ります!
どうか温かい目で、見守って下さい。 千藤 静