あらすじ

昭和32年。 主人公の「ぼく」は「鉱石ラヂオを格安でお譲りします」という広告を目にする。 普段から「鉱石ラヂオが欲しい」と思っていた「ぼく」は、早速その広告を出した研究機関に手紙を送って鉱石ラヂオを手に入れる。 ところが、実はその鉱石ラヂオは、とあるアマチュア科学者が開発した超光速通信機であった。 鉱石ラヂオの素材と共に同封されていた手紙でそのことを知った「ぼく」が面食らっていると、一人の少女が家に来る。 彼女は異星人であり、「ぼく」からの超高速通信を受信したためにここに来ることになった、と「ぼく」がまだメッセージを送信していないのにそんな話をする。 彼女の話す「身の上話」とは...?

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エブリスタ
エブリスタ2020/03/15
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