あらすじ

なぜ真犯人は歴史から黙殺されたのか!? ヒットマンにされた義士・安重根と歴史から抹殺された楊成春とはいったい何者なのか? 外交資料から浮かび上がってくる秘匿された情報とは? 当時の極東情勢、韓国併合に潜む外交史の闇を暴く衝撃のノンフィクション! □ 日本を近代化にみちびいた幕末の英傑は なぜ暗殺されたのか。 □ 安重根が背負っていたものとは何だったのか。 □ その影に見え隠れする歴史に黙殺された人物とははたして―― ~日清韓露の複雑な関係が交錯する! 日韓外交史の闇に震撼する歴史ノンフィクション~ 明治四十二年十月、枢密院議長・伊藤博文がハルビンで暗殺された。 狙撃犯は安重根、今でも韓国で英雄とされる人物である。 しかし、可能なかぎりの当時の外交機密文書を丹念に読み込むと―― そこに浮かび上がってきた人物とは、はたして何者だったのか。 日本を近代化にみちびいた幕末の英傑・伊藤博文が目指していた韓国併合とは? 日本政府の思惑とは?

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Booklive2020/09/01
  • 現在の作品伊藤博文を暗殺したのは誰なのか 安重根と闇に隠された真犯人