あらすじ

さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 働くということは毎日が戦いだ。 勝つことも敗けることもある。 だが、人は成功には慣れても、失敗を受け入れることは難しい。 ダメージが深ければ、二度と立ち上がれないように感じてしまう。 この本は、今、そういう思いに沈んでしまったビジネスパーソンに届ける、飾りのないリアルなメッセージだ。 働き抜いた上の成功から、疲労と驕りがもたらした失敗、そして自殺未遂にまで追い込まれた一人の起業家が、 一歩一歩立ち直った過程から身をもって学んだ「心の置き方」の参考書。 【目次】 死ぬということ 死ぬくらいなら生きよう 敗けることは恥ずかしくない 生きるということ 折れた茎がまた根づく時 【著者紹介】 吉田晶(ヨシダショウ) 大学卒業後、教材出版会社に勤め、小学生の学習指導の傍ら、テキストや問題集の執筆に約十年間従事。 三十代の初め、職場に愛着を持ちながらも、自分の見聞をより広めたいと考え、職業として様々な「人」に関わる人材サービス業界に転職。 通算20年で延べ2,000人を超える求職者への就職紹介や起業支援に従事する。現在は自ら会社を起こし、経営コンサルティングを中心に営む。

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Booklive2016/06/10
  • 現在の作品心がズタボロに折れたビジネスパーソンに届ける5つの言葉。10分で読めるシリーズ