あらすじ
『陽キャ・隠キャ』
そんなお題を目にした時、背筋がヒヤリとした。
刺されたみたいに。
言葉はいつしか、呪いの呪文になる。
偉い人達は、単なる分類さと言うのだろう。
でも、違う。
言語というジャンルそのものが、今揺らいでいる。
『陽キャ・隠キャ』は、日常では差別用語なのだ。
もしかするとAIの方が、素直かもしれない……。
そんな事を、考えながら描いてみました。
グリム童話のような作品を目指しながら。
☆物語は、全てフィクションです。
☆扉絵は、味志殿より拝借しましたが。
駄作ばかりですみません。