あらすじ

「少し汚れた指でされるのが、レイプみたいでぞくぞくするの」三十四歳の官僚の妻・九條冴子はシャワーをやめベッドにもぐりこんだ。さっきの情事の名残を洗い流すのが惜しいからだ。年下の電器店修理員・俊一が吸った乳房を自分で揉みしだき先端をつまむ。キッチンで後ろから押し入れられた興奮がよみがえる。小学生の息子はまだ帰宅しない……。

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Booklive2015/09/11
  • 現在の作品社宅妻 昼下がりの情事