あらすじ
加治屋女子高等学校2年4組は、修学旅行の途中、目を覚ますと見知らぬ孤島に拉致されていた。
ピエロの仮面をかぶった黒服が言う。
『皆さんには殺し合いをしてもらいます! このゲームは、一番好きな子を殺さないと生き残ることができません!』
・カードに書かれた相手を殺せば、脱出できる。
・カードに書かれた相手は、自分がクラスで一番好きな相手である。
・もしその相手が別の誰かに殺されたら、自分の首輪に付けられた小型爆弾が爆発する。
・24時間以内に殺さないと、やはり小型爆弾は爆発する。
これらのルールを課せられた2年4組の生徒たちは、殺し合いに身を投じていくが――