日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
エッダ、サガに登場する粗野でたくましい死者のイメージは、中世後期の『黄金伝説』『奇跡をめぐる対話』では、生者に助けを求める哀れな姿となる。その背景には何があったのか? キリスト教と「贖罪規定書」そして告解の浸透……。「真実の告白が、権力による個人形成の核心となる」(M・フーコー)過程を探り、西欧的精神構造の根源を解き明かす。(講談社学術文庫)
連載情報
ウェブトゥーン
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
Booklive
Booklive
2014/10/24
現在の作品
西洋中世の罪と罰 亡霊の社会史
2014/10/24