日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
離島勤務から本国への帰途、薩摩藩士安田義方ら一行は遭難し、朝鮮に漂着する。安田は、朝鮮王朝の地方官僚らと漢文の筆談によって、現地での待遇と送還について折衝しながら、一方で、酒を酌み交わし、詩文を贈りあい、交流を深めていく。安田が遺した詳細な記録と巧みな挿図から、朝鮮通信使の儀礼的な通交とはまったく違った近世日朝交流のすがたが見えてくる。(講談社選書メチエ)
連載情報
ウェブトゥーン
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
Booklive
Booklive
2013/08/23
現在の作品
薩摩藩士朝鮮漂流日記 「鎖国」の向こうの日朝交渉
2013/08/23