あらすじ

(この体……こんなに熱い……) 友紀は、真冬の寒い部屋なのに、火照るように熱い体を、どうしていいかわからなかった。 (ああ、抱かれたい、おっぱい吸われたい、秘部をいじられたい、ペニス挿入されたい!) 淫らな欲望が頭の芯を熱くさせ、乳房を、下腹部を、ベッドにこすりつけずにいられなかった。 「そんなに体が疼いてるのか……おお、いいぞ!」 「あン……いやッ……いやあッ」 濃厚なベッドシーンがある映画を観て、友紀はさらに体を火照らせた。 セーターの裾をまくり上げ、豊かな乳房をあらわにしたまま、ソフトに撫で回す。 「あたしの……感じやすい、おっぱい」 女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第十五弾。 一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。

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Booklive
Booklive2012/01/13
  • 現在の作品ダメ…脱がしちゃ…イヤ~淫らな玩具の秘密