あらすじ

「相手はインテリでお金持ちのお医者さんよ。プレゼント代は十万円」 香奈は、知り合いから持ちかけられた話に困惑したが、お金につられてしまった。 「ちょっと変わった遊びをしたいんです」 「ぼくが奥さんの体を診察するんですけど、その過程を、楽しみたいんですよ」 (お医者さんが、お医者さんごっこをするのね) 香奈は思わず笑ってしまった。 「うーん、いいおっぱいだ。乳ガンの心配はありませんよ、ちょっと後ろを向いて、お尻をあげて」 「あン、先生のエッチ」 「で、でも、あのう、こんな恥ずかしい姿勢で、妊娠の検査、するんですか?」 どんどんエスカレートするお医者さんごっこ。 香奈は夢中になって快楽をむさぼってしまった。 女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第十六弾。 一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。

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Booklive2012/03/09
  • 現在の作品お医者さんごっこ~先生…気持ちいいお注射して