あらすじ
この研究所では、日夜様々な研究が行われている。例えば、使い捨ての[モルモット]を作る研究。例えば、最強の生物兵器を作る研究。例えば──殺人鬼の記憶を奪い、恐怖症でもって殺人衝動を抑える研究。これは、そんな研究所の一角で行われている、記憶を奪われた殺人鬼たちの研究の記録である。
──とか、仰々しいことを言ってみたりする。
ホラーの皮をかぶったゆるふわ日常ストーリー。研究所の一角で自分が殺人鬼ということを忘れて生活する殺人鬼たちがキャッキャウフフするお話です。
一日一話1500字前後を目安に更新。書いてる本人も前の話を覚えていないことが多いので、基本的に一話完結型だと思っていただければ。