あらすじ
時は文久、江戸時代。京の町には天才絡繰り技師がいた。名を田中久介。又の名をからくり久左衛門。
そして、その弟子。名を田中桜花。血は繋がらないが親子の二人。
要注意人物として扱われている久介と一緒に幕府から逃げ廻る最中のこと。
はぐれた桜花は人違いで無実の罪を被せられ、新撰組にしょっぴかれる破目に…。
「私は無実だぁぁぁ!!」
「はいはい。犯人は誰でもそう言います」
歴史上から忽然と姿を消した天才絡繰り技師に育てられた少女。
「私は桜の花だから……」
新撰組と出会い(捕まえられ)、彼女の運命の歯車が歪な音を奏でて動き始めた…。
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90%程が作者の妄想です/(^O^)\←
*忠実にそっていません。
*誤字脱字…御免。
*初めての短編?に挑戦。
以上を確認の上お読み下さい。
モバ:カテ👑199位
書始:2011/02/06
初公開:2011/02/15
*サークルイベントは終了いたしました。期間中に完結はしませんでしたが、完結に向けて書き続ける予定です。
★NEWS 03/22[link:news_view?cn=2071109]
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