あらすじ
昭和19年、敗色濃い日本の空を蹂躙するアメリカ軍のB-29 スーパーフォートレス爆撃機。
超空の要塞と呼ばれるこの爆撃機を迎撃出来る日本陸海軍戦闘機は皆無に等しかった。
高度1万mを悠々と飛ぶB-29に対して有効な対策。
それは、戦闘機の防弾装備、機銃を全て外し、塗装さえも剥がして体当たりをする……
いわゆる特攻をかけること……
日本陸軍が有するたった一機の戦闘機を除けば……
フィクションです。
実在の部隊名など出てきますが、時代考証などはしていません。
なので、あまりツッコまないようにお願いします。
こういうのを書いていますが、戦争反対派です。
今一度、戦争について考えてもらえればと思います。