あらすじ
都市伝説、妖怪、怪物、霊。
そんな人ならざる者と人との境界に身を置く男がいる。
その男の名は柊狗郎(ヒイラギ クロウ)。
人ならざる者がおこす事件処理専門の探偵である。
一華
「狗郎?あなたいつから探偵になったの?」
狗郎
「なったおぼえはない」
あーちゃん
「焼き肉は?」
狗郎・一華
「…………」
愛する者を奪われた狗郎は復讐という名の死を選ぶのか。それとも愛してくれる者達と生きる為の復讐を選ぶのか。
何れの道も血で血を洗おうとする狗郎の運命の先に待つものは…。
※この物語はフィクションです。
物語の中には作者の解釈と創作。プラス茶番が含まれることがあります。
主人公は常に探偵ではございません…そもそも探偵ですらございません。
ご了承下さい。
H29.7.20
妖怪大特集にピックアップして頂きました。