あらすじ
今から約二十年前、当時高校生だった女性Bさんが体験した不気味な出来事。
友人たちとキャンプへ出かけたBさんは、軽い気持ちで近くにあった廃墟へ探索に赴くこととなったが、そこで奇妙なモノと遭遇してしまう。
その正体が何であったのか、またBさんが訪れた場所が廃墟になってしまった理由や元の持ち主は誰であったのか。
それらは未だにわからないままになってしまっているが、ある理由からBさんはもうこの廃墟には一切関わりたくはないのだという。
※こちらは他サイトにアップした創作怪談です。せっかくなので、エブリンにも投稿しようということで。