あらすじ
クールな毒舌小学生《まふゆ》
天然ほんわか方言娘《はるな》
背中に羽の生えた、体長5センチの《おっさん》
筆者の趣味全開の三人が織り成す、(非)日常系の短編小説。
さらっと読んで、おっさんに“萌えて”帰って下さい☆
⚠第10話『16歳の花嫁』は“つむりん”さんの作品と!
第11話『春夏秋冬!!~そらいろ~』は“詩雲”さんの作品と、それぞれ『コラボ』させていただきました!!
お二方とも快く許可を下さり、本当にありがとうございました♥
⚠作中には暴力的発言等ございますので、苦手な方はご注意下さい!m(_ _)m
**************
はるな「雷雉はん、ネモはん、ケイはん、荒猫はん、雨宮祐貴はん、つむりんはん、春野透子はん、うーたはん、桐山藍志はん、くるみるくはん、KoNakonaはん、乱舞はん、Hirkはんに橘花宗弘はん。
しおり挟んでくれはって、おおきにどすえ♥
ほんで、許容範囲内はん、詩雲はん、月愛はんにたま猫はん。
レビュー書いてくれはって、ホンマおおきにどす~♥
......あぅ~......」
まふゆ「...どうしたの、はるな?」
はるな「今日びめっちゃ暑いさかい、ウチ夏バテ気味なんよ~」
おっさん「確かに、連日『真夏日』や『酷暑』等が続いておりますからな」
はるな「ふーちゃんは暑ないん?」
おっさん「確かにこのくそ暑い中、汗の一つもかいておりませんな」
まふゆ「...低血圧だから? 昔から、アタシあんまり汗とかかかないのよね」
はるな「ふぇ~? じゃあふーちゃんに触ったら冷やっこくなったりして~♪
え~い♥」
まふゆ「はははっ、はるなッ!?///」
はるな「ふぇ~? ふーちゃん顔真っ赤やけど、やっぱ暑いん?」
おっさん「どれどれ、小生もーー」
まふゆ「あ゛ァッ!?」
おっさん「恐ッ!? (なんだか、一気に寒くなりましたぞ!!)」