あらすじ
俺は幼なじみとバンドを組んで活動していた。
しかし、中学校に入って、自分のスペックの悪さを自覚することができた。
だったら、美男美女・・・美少年と美少女もか。そういう人しかいないこのバンドからは抜けるべきじゃないか。
そう考えるようになった。
しかし、本人は気づいていなかった。・・・(心も)イケメン過ぎるが故に、幼なじみたちが自分たち以外を寄せ付けないようにしていたこと、そして、みんなが自分のことを慕いすぎていることを。
これは、自己評価が低すぎるハイスペック少年の話。
今のところ更新は難しいです、すみません。