あらすじ

これは何も考えずに書き綴ったナンセンスコメディです。 なので、読んでいただく際も、深く考えず、「なんか始まったな」くらいの気持ちで読んでください。 目が覚めたら、三笠ひより(25)は謎の式典で受付をしていました。 なぜ受付なのかは不明ですが、呼ばれたら返事をし、拍手が起きたら正解という世界です。 確認はしていないのに確認済みになり、把握していないのに把握していることになり、気づけば「やりきった気」だけが積み上がっていきます。 タイトルはと違って、怖くはありません。 ただ、やたら忙しくて、拍手が多くて、 最後に小指が痛いだけの話です。 気楽にどうぞ。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2025/12/16
  • 現在の作品[カクヨムコン11_短編]悪夢(※知らんけど)