あらすじ
「メイリーンは守ってあげたくなるかわいさだよね」そう天使のように笑う王子をメイリーンはいつもそれは私の台詞だよ。と心のなかで思っている
声には出せない。
ある日王子は無邪気な顔で
「そいえばメイリーンの国『戦争の英雄王』にあってみたいなー」という。
まずいまずいまずい。
それはまずい。
だって。それって私なんですけど!
ってそんなこと死んでも言えないわ!!
どうする!私!
1人で大国との戦争を終わらせるほどの、戦術、剣術を持った王女。メイリーン・センチュリーが、隣の国の婚約者の王子に恋をして、なんとか素の自分をあたふたしながら隠そうとする話。
……だと思う。