あらすじ

「メイリーンは守ってあげたくなるかわいさだよね」そう天使のように笑う王子をメイリーンはいつもそれは私の台詞だよ。と心のなかで思っている 声には出せない。 ある日王子は無邪気な顔で 「そいえばメイリーンの国『戦争の英雄王』にあってみたいなー」という。 まずいまずいまずい。 それはまずい。 だって。それって私なんですけど! ってそんなこと死んでも言えないわ!! どうする!私! 1人で大国との戦争を終わらせるほどの、戦術、剣術を持った王女。メイリーン・センチュリーが、隣の国の婚約者の王子に恋をして、なんとか素の自分をあたふたしながら隠そうとする話。 ……だと思う。

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小説を読もう2018/08/01
  • 現在の作品やばい。どう考えても私の方が強い。