あらすじ

元平民ながら男爵家の令息となった俺は、親と不仲で質素な家で一人暮らし。 しかし、妹リシアの16歳の誕生日祝いに「いつでも訪ねておいで」と書いた手紙が、この平穏な日常を終わらせた。 貴族の知識と根っからの「効率厨」気質を融合させた妹は、今日も俺の家でヘンテコ魔道具を作り出している。 ここ……、俺の家なんだけど。 「ルディン兄様の家じゃないと、効率的な開発ができないの!」 相手の足を全力で踏み抜く魔法の靴『オドリコヒール』。 食器音どころか会話音も無くす『オトスウプ皿』。 顔に化粧を埋め込む弾丸『コスメージュウ』。 などなど、俺に懐くのはいいけど、容赦なく実験台にするのはやめてくれ! 常識を破壊する妹と、不憫な兄が織りなす、ドタバタ日常コメディ!

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/12/16
  • 現在の作品妹よ、魔道具作りは程々に!〜〜効率厨令嬢の兄は大変です〜〜