日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
転がるウィスキーの空瓶が、どうしても目に付くのだった。 その日、俺は酷く酔っぱらっていた。深夜11時。いや、0時を回っていたかもしれない。とにかく夜が更けた、静かな時間だった。連日の残業、たまには酒を入れて帰ってもいいかと思い強かに飲み下し、気が付けば終電。酔いが足りず、そういえば家にターキーがあったなと考えながら帰ってみると、妻がキッチンで待ち構えていたのだ。
連載情報
ウェブ小説
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
カクヨム
カクヨム
2025/12/16
現在の作品
ターキーの瓶
2025/12/16