あらすじ

この作品は、広告代理店に勤めていた青年が、神社を受け継ぐことから始まる物語です。 その神社には秘密がありまして、それを解いていく過程がリアルに描かれています。 謎の美女との出会いもあり、興味をもって読み進むことができます。 冒険小説であり、恋愛小説でもあります。 『磐座に立つ』は、シリーズもの『宇宙の神籬(そらのひもろぎ)』三部作の第一部です。 名も無き神様から賜ったあるモノを発見します。 それの本質を理解することにより、主人公の青年は新たな使命を受けて、故郷を後にするまでが描かれています。 全12章からなる、娯楽小説であります。 または、一人称による ”ドキュメントミステリー” であります。 <物語の出だし> 主人公の青年はイベントを企画運営する会社に勤めている。ある日、故郷の小さな神社・舟喜神社の敬神会会長が訪ねてきた。神主をしていた叔父が亡くなったので、神社を継げというのだ。無茶な話だが、とりあえず休みをもらい故郷へ帰り、神社を訪ねてみた。 一人で参拝に来た、瑠衣という女性に一目惚れしてしまう。そこで、お山を売って会社を辞め、瑠衣と一緒になろうと決心する。 調査をしていて、大きな岩の表面に刻まれた文様を発見する。古代文字研究家に解読してもらったところ、古代、この地に、天翔ける船が飛来し、名も無き神様が降臨したと記してあった。それを元に、青年は隠されたモノを発見してしまった……

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カクヨム2025/12/15
  • 現在の作品宇宙の神籬(ソラノヒモロギ)第一部 磐座に立つ