あらすじ
※タグ注意!!どうぞ、作品を読んでから、こちらもご覧ください※
(1/2→表紙変更しました)
今回は思いついたのが結構遅かった上に、文が中々まとまらず、ギリギリの投稿となりました。(作風などでエブリスタさんから依頼があれば、この作品は削除します。)
作中の"廃堂"は、「廃れた聖堂」を意味した自作(?)です。今作は小さいのをイメージしております。
~補足~
1.作中の花言葉一覧
・アイビー…死んでも離れない、永遠の愛(廃堂・心中シーン・ラストシーンに登場)
・黒バラ…美しい死、あなたはわたしのもの、束縛(ドレスとセットの髪飾りに登場)
2.ラストシーンで見たもの
藍のニンマリと笑う口元と、口元に優しく添えた一枚のアイビーの図を表現したかったのですが、語彙力不足で伝わりにくいと思うので、補足させて頂きます。「ほくそ笑む」は、怪しげに笑う・ニヤリと笑うなどのニュアンスを持つ言葉です。
ちゃんと調べましたが、記録するのを忘れてました。すみません。ご興味があれば、調べてみてください。
*呟き*
・可愛いアイビーは、インテリアでも結構有名で自分も好きですが、あんな花言葉も持っているとは……!
・タイトルの"顔面"には、エイルム、花屋(死後)、セイヴェ刑事(廃堂に入ってから叫ぶシーンまで)、作中の自分(意識手放す直前に藍の本性を知ったため)、藍(色白)の登場人物全員が含まれています。
・まさか作品に自分を出すとは思わなくて、自分でも今でも少し驚いていますが、結果的に面白くなった感じがするので、「やっぱり執筆は面白いな」と思います。余談ですが、作品でも言っていたように、今も昔も恋愛は全くしておりません。
・実は、セイヴェ刑事も追加人物で、初めは微塵も予定しておらず、save(救う)が名前の由来となっています(救えずに終わってしまいましたが)。逆に、エイルムと藍の由来は特に無く、テキトーに付けました。ましてや、花屋と担当さんは考えてすらいません。花屋は花屋でいいか、と。
・体調に気を付けて、お過ごしください。長文失礼します。