あらすじ
季節外れの熱燗を飲みながら今までの人生を振り返ってみると、俺の人生は、今更ながらに酒と共にあったなぁ。
ガキの頃から浴びる程飲み続け、好き勝手に生きてきた。
半分夢の中で生きてるみたいな人生を送ってきたなぁ。
ある朝、目が覚めたら全部夢だった。みたいな。
俺はのび太か?
生まれてから今日まで、後楽園球場2杯分の酒を飲み干し、石垣島が買い取れる位の金を使ってきた。
その間、楽しい事も数え切れない程あったけど、それ以上に沢山の人達に迷惑をかけ、傷付けてきたなぁ。
いよいよ人生も半ばを過ぎ、この辺で懺悔と共に過去の酒にまつわる恥ずべき出来事を振り返ってみるよ。
まぁ、いつも通り下らねぇ話になるのは目に見えてるけどな。
名付けて
『バッカス懺悔録』
不定期更新のシリーズスタート!
よろちくびーむ!(・)(・)
(バッカス:ローマ神話の大酒飲みの神様?)
良く知らねぇけど(笑)