あらすじ

短編「僕以外がスマホに寄生されました」の長編バージョンです。 短編と内容は多少違っています。 その日、鷹崎紫陽(たかさきしよう)が高校1年生になって迎えたGW明け、人類の歴史は大きく変わることになった。  クラスの人だかりの中心に、一人の生徒がスマホを片手に「スマホが手から離れない」と叫んでいた。クラスメイトはその生徒を笑ってバカにしていたが、その日を境に、彼らもまた、スマホが手から離れない事態に陥っていく。  人々はそれをスマホに寄生されたと言い始めた。  紫陽の幼馴染である鵜飼あやの(うかいあやの)もスマホに寄生されたかのように思われた。  なぜ、スマホは人間の手に寄生するようになってしまったのだろうか。

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エブリスタ
エブリスタ2021/01/13
  • 現在の作品人類はスマホに寄生されました