あらすじ
――人口知能プログラム。
それを作るため、俺こと上島宏大(かみしまこうだい)は科学者を目指し理系の大学へ進み、池田雅史(いけだまさし)と坂井笠子(さかいかさこ)の3人で科学サークルなるものをやっている。
親からの仕送りとバイトの稼ぎで、さして広くないアパートで1人暮しをしていた俺は、とある少女と出会う。
少女の第一声は、
「ご主人様」
だった。
わけが解らない。
しかしなによりわけが解らなかったのは、その少女が、妹にそっくりだった事。
これは、妹にそっくりな居候と、科学サークルのメンバーが巻き込み、巻き込まれた事件の話。
決して、シスコンファンタジーでは無いぞ!
……思いついて、どうしても書きたくなってしまった作品です。30ページぐらいかな? もしかしたら5、60ページぐらい行くかも?