あらすじ
主題は「神が存在するか否か、その問いに答える事からの緩やかで泥のような脱却」という事を考えながら作りました。20世紀後半の哲学が主題であると言えるかもしれませんが。
音楽表現を詩にしようと様々な手法を文字のみで表現しようと努力しています。しかしながら映画手法のドグマ95のように、詩を書くにあたっていくつかの以下制限を加えています。(詩が詩の領域を超えてしまうと書き手にも、読み手にもつまらないと思い)
・フォントの統一
・文字方向の統一
・日本語での記載統一(他言語不使用)
主人公(書き手)がどうなるか気にしながら読み進める方が楽しめるかもしれません。注釈がないので読み辛いかもしれませんが(単語として出てくる草、木、花、石はすべて一般的な解釈で構いません[花言葉、石言葉])、どうか最後まで一作品として楽しんで頂ければ幸いです。疑問でも感想でも構いません御頂ければ嬉しい限りです。