あらすじ
霊が見えてしまうだけでなんの力も持たない「彼女」の前に現れるのは、セクハラ乳幼児の水子、化かし下手な幽霊、ちょっと間抜けな妖怪などなど――。
怖いような、怖くないような、不思議なホラーコメディ日常譚。
※三つのお題を元に作る三題噺です。
※怖い×ほっこり=怖くなくなるんじゃね!?と思ったのが書き始めたきっかけです。
恐ろしくて敬遠してしまいがちな存在の彼らに、笑いとほっこりで少しでも親しみを感じてもらえれば嬉しいです。
※同シリーズ短編を一つにまとめました関係で各話冒頭にもあらすじを載せています、ご了承ください。